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上西議員の給付型奨学金の話に腹を立てた中学生・高校生へ

まずは、日々コツコツと勉強しようね!

 

と一言で片付けるのは忍びないので。

 ネットで怒りを買ったのはこの話です。

 

 

news.livedoor.com

netgeek.biz

  

言いたいことも言いたくないこともいうスタイル。

このようなスタイルをとる理由として、

  • 自分自身の言いたいことを100%に近く受け取ってもらうため。
  • 一般市民の意見を引き出すため。
  • 持論の補強。
  • 政治家としてのアピール。

のいずれかのように思えます。一連のツイート、と言っても例のツイート前後からですが見返して見ると、わざと炎上させて愉しむタイプには見えません。

どちらかと言えば、この件についていえば突っかかっていってるようで、実は意見を集めているようにも見える。そして、自らの政治家の立ち位置としては、全然安泰ではない場所。

 

 

このツイートからも、自分は奨学金を考えずとも大学まで出してもらえる環境だと。これは自らの裕福アピールではなくて、そういう立場であるからどれだけ世間の人が必要なのか分からないのだ。

とも考えられないだろうか。

 

でも、 腹が立ってしょうがない!なんとか一泡吹かせたいという人

この手の人は自分の主張を曲げることはまず無いかと思います。なぜなら、議員である以上、主張を曲げる=支持者に背く=議員失格だから。それに議論のプロです。どういう経歴にしろ、ツイッター上なんかで非を認めることはありえません。この方の戦場は国会の中なのだから。

 言い負かそうとするなら、英単語の一つでも覚えたほうが良いです。

 

それでも言いたいこと言われてくやしいです!とお嘆きのあなたへ

まずは、選挙に行くようにしましょう。ツイッターで叫んでいても上西議員に持論の検証材料、いわゆるダシに使われておしまいです。議員に相応しくないと思うなら、投票が一番の手段です。仮にツイッターでの議論で勝ったところで何も変わりません。

投票権が無いなら、他の議員に意見を届ける方法を考えましょう。

 

一連のツイ-トを見てると、本当に必要とする人には出してやりたいというスタンスのようですので、言葉尻を取って騒ぎ立てるようなことでもないですね。私たちに見えていないけれど、この方には見えている面もあるわけです。

 

 

とりあえずは、こんなところかと。

ではでは。